ここから本文です

食べるなら今 台湾・台中のモモ、ジューシーで高品質

中央社フォーカス台湾 7月21日(木)15時22分配信

(台中 21日 中央社)台中市和平区の梨山地区で生産されたモモが旬を迎えた。同市政府ではジューシーで高品質な味わいをPRし、購入を呼びかけている。

張光瑤副市長によると、台湾産モモの半数以上は梨山で生産。良質な水と空気、標高や気温が栽培に適しているとされ、500ヘクタールに年間約6200トンが実るという。

同市農業局の関係者は、今年は冷害の影響で果物の不作が伝えられているとしながらも、今年も一定の量が実ったと語る。購入や果実狩りなどを通じて梨山への認識を深めてほしいとしている。

林建堂・和平区長は、モモのほか茶葉や高原野菜、ナシなどもおいしく、先住民文化にも触れられるとして、同地への来訪をアピールした。

(カク雪卿/編集:齊藤啓介)

最終更新:7月21日(木)15時22分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。