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<三浦春馬>セクシードレスのドラァグクイーン姿を初披露

まんたんウェブ 7月21日(木)12時45分配信

 俳優の三浦春馬さんが21日、東京都内で行われた米ブロードウェーミュージカルを日本人キャストで上演する舞台「キンキーブーツ」の公開げいこを前に会見。ドラァグクイーン(女装パフォーマー)のローラ役に挑戦する三浦さんは、セクシーなタイトドレスにヒールを履いた役衣装に身を包んだ姿をお披露目した。

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 12センチのヒールを履いて登場した三浦さんは「高いヒールを履いて毎日ダンスしているので、ヒールに適した筋肉になってきた」と話し、きゅっと上がった“女性らしい”美尻を披露。会見には共演の小池徹平さんも登場し、「春馬の姿に観客は驚かれるのでは(笑い)」と話しつつ、「女の人に思えてくる……変な錯覚が」と絶賛し、三浦さんを照れ笑いさせていた。

 また、日常生活で三浦さんは、「女性の動きに目がいくようになりました。洋服を買いにいく時も、試着の時に男ならやらないようなポージングをして鏡を見ちゃう……役の影響かな(笑い)」と普段も役に入り込んでいるようで、小池さんも「写真を撮ろうとすると、春馬は役のローラっぽくなっている(笑い)」と話していた。

 「キンキーブーツ」は、2005年に映画が公開され、13年にミュージカル化された。ミュージカルでは歌手のシンディ・ローパーさんが全曲の作詞と作曲を担当。13年、米トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞、オリジナル楽曲賞、振付賞、編曲賞、衣装デザイン賞の6部門を受賞した。

 日本版の舞台には、ソニンさん、玉置成実さん、勝矢さん、ひのあらたさんらも出演する。21日~8月6日に新国立劇場(東京都渋谷区)で上演され、その後、8月13~22日にオリックス劇場(大阪市西区)で上演される。

最終更新:7月21日(木)21時26分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。