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【NFL】2年目のブレイクが期待される選手たち -Vol.3-

NFL JAPAN 7月21日(木)16時53分配信

 NFLメディアのバッキー・ブルックス氏が、2年目のブレイクが期待される若手10人をピックアップしている。

RBジェレミー・ラングフォード(シカゴ・ベアーズ)
 まだハイレベルなプレイができるプロボウラーの移籍にチームが動じないときは、有力な後継者がいるから。ベアーズが名RBマット・フォルテの後釜として期待しているラングフォードから目を離すべきではない。昨季のラングフォードは第9週と第10週にそれぞれ142、182のスクリメージヤードを獲得。今季はレシーブ100回とラン1,000ヤードのダブル達成もあり得る。

WRデバンテ・パーカー(マイアミ・ドルフィンズ)
 1年目はあまりインパクトを残せなかったが、2年目の今季はアダム・ゲイズ新HCの下で2番手WRを任されるかも。ブロンコス時代にデマリアス・トーマスとエマニュエル・サンダースの両WRを育てたゲイズHCはWRジャービス・ランドリーとパーカーで再現を目指すかもしれず、パーカーはアウトサイドでの1対1を任される可能性がある。

OLBシェーン・レイ(デンバー・ブロンコス)
 レギュラーにデマーカス・ウェアとボン・ミラーのような傑出した存在がいては、パスラッシャーとしてキャリアを築くのは難しい。だがレイは2年目の今季、ブロンコスの切り札的な存在になれるかもしれない。鍛え上げられた身体は増量しただけでなく、エッジからのスピードラッシュを強化するためのパワーもつけた。33歳のウェアには故障や年齢的な不安が出るかもしれず、レイがミラーの相棒となる可能性は十分だ。

<NFL>

最終更新:7月21日(木)16時53分

NFL JAPAN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。