ここから本文です

【ベトナム】ミニストップ、ベトナム50店舗に到達

NNA 7月21日(木)8時30分配信

 ミニストップベトナムは20日、ホーチミン市1区のナムキーコイギア通りに稼働ベースで50店舗目をオープンさせた。ミニストップは昨年、ベトナムでのパートナーを地場コーヒーチェーン大手チュングエン傘下のG7S&Tから双日に切り替えて以降に出店を加速させており、年内に80店舗、2017年末までに160店舗体制を目指す。
 
 双日とパートナーを結ぶまでの17店舗体制から、1年余りでホーチミン市内で3倍に店舗網を広げた。15年から向こう10年で800店以上に拡大させる計画で、都市部での立地確保を急ぐ。
 ベトナム国内のコンビニエンストアでは、不動産最大手ベトナム投資グループ(ビングループ)の「ビンマート・プラス」が650店を超えたとされ、タイ系「ビーズ・マート(B’s Mart)」は140店程度、ファミリーマートも100店を突破した。競争が激しくなる中、ミニストップは店舗網の拡大に向け、直営店に加えてフランチャイズ店の導入も検討に入る。ミニストップベトナムの前田昭彦社長は、「オーナーも稼げるような契約を考える」とし、来年にも開始する意向だ。
 双日との新体制移行後に改装を進めた既存店も、「売り上げは10~15%伸びた」。ソフトクリームやおでん、弁当、おにぎりなどが人気で、今後もオリジナル商品を拡充していく。
 ミニストップが傘下に入るイオングループは、ベトナムでプライベートブランド(PB)「トップバリュ」商品を開発する現地法人を立ち上げた。これまでトップバリュは日本などから輸入されていたが、ベトナム国内で調達できるようにすることで、ミニストップでも廉価な価格で食品や日用品などを提供していく。

最終更新:7月21日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。