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ユニコーン、上野樹里×リリー×藤竜也映画に新曲「マイホーム」提供

音楽ナタリー 7月21日(木)8時0分配信

ユニコーンの新曲「マイホーム」が、10月8日に公開される映画「お父さんと伊藤さん」のエンディングテーマに決定した。

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「百万円と苦虫女」「ふがいない僕は空を見た」でメガホンを取ったタナダユキ監督の最新作「お父さんと伊藤さん」は、中澤日菜子による同名小説が原作の映画。上野樹里演じる主人公の彩、リリー・フランキー扮する彼氏の伊藤さん、藤竜也演じる彩の父による家族ドラマが展開される。

「マイホーム」は奥田民生(Vo, G)が作詞作曲したユニコーンの新曲で、8月10日リリースのアルバム「ゅ 13-14」に収録される。YouTubeには「マイホーム」を使用した予告映像と、ユニコーンが楽曲制作の裏話について語るインタビュー動画を公開中。

タナダユキ コメント
これは主人公の彩の顔で終わる映画になるだろうということは最初から思っていて、その時に女の人の声で彩の背中を押すのはちょっと違うかな、今作に関しては、いい感じに嫌な感じになるなと(笑)と感じていました。伊藤さんくらいの世代のアーティストの方の声で、どこか遠くで見守っている感じの曲がいいんじゃないかな、と。ままならない人たちをままならないまま受け止めてくれる、でも優しいだけじゃない目線のある曲だと思います。中学生の頃からユニコーンの大ファンだったので、今でも信じられず、とても幸せです。

最終更新:7月21日(木)8時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。