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乃木坂46 衛藤美彩のビジネス書を発売 発刊記念イベントも開催決定

リアルライブ 7月21日(木)15時18分配信

 株式会社PHP研究所は、8月26日に『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(衛藤美彩・澤 昭人 共著/税別1,400円)を発売。簿記資格をもつ現役アイドルと公認会計士の異色タッグによる新感覚の会計入門小説となっている。東京都内にて発刊記念イベントを開催することも決定した。

 本作は、乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤先生に簿記・会計の講義を受けているうちに≪「複式簿記」が存在しないパラレルワールド≫に迷い込んでしまうという、SF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく。

 売上累計部数70万部超の人気シリーズ『簿記検定に面白いほど受かる本』の著者で気鋭の公認会計士・澤昭人氏が、≪簿記・会計の本質≫というテーマをわかりやすく解説するためのパートナーに、人気アイドルグループ、乃木坂46で唯一の簿記資格保持者である衛藤美彩を指名。「これまで学んだ簿記を生かすことができる」という衛藤の思いから、この異色コラボが実現した。

 「仕訳」「借方・貸方」「株式会社会計」「クリーン・サープラス関係」「不正会計」など、簿記の初歩から現代企業会計のトピックスまで、トータル50時間を超える講義に臨んだ衛藤の真摯な姿は、指南役の澤氏も「さすがトップアイドル」と舌を巻くほど。本編に挿入されている衛藤さん自筆の仕訳やメモ書きからも、その熱心さがうかがえる。

 なお、本書の発刊記念イベントの開催も決定。乃木坂46ファンはもちろん、ビジネスパーソンや会計を学ぶ学生を対象に、東京都内で開催を予定している。

最終更新:7月22日(金)16時29分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。