ここから本文です

『アーマード・コア』ボードゲーム化プロジェクト始動!ジャンルはRTSで、ロボのカスタマイズも可能

インサイド 7月21日(木)15時37分配信

先日、『DARK SOULS』のボードゲーム版がKickstarterに登場し、最終的に377万1,474英ポンド(約5.9億円)ほどの資金を一気に集め話題となりましたが、今度はボードゲーム版『アーマードコア』が登場しました。

【関連画像】

プロジェクトのページに掲載された情報によれば、『Armored Core RTS』は本家デジタルゲーム版と同じく、プレイヤーはACのパイロットとなり、自らの機体をアップグレードしていきながら、様々なミッションをクリアしていく対戦型のゲームとなる模様。プレイ時間は1ミッション20分という手軽な作りになっているようです。

ちゃんとACがカスタマイズ可能なミニチュアで用意されているあたり、非常にワクワクします。ミニチュアゲーマーの筆者としては、塗装して遊んでみたくなる。基本的に登場ACは『V』のもののようですね(個人的には2や3のACも欲しかった!)。

『Armored Core RTS』の最大の特徴は、その名の通りRTSだというところ。こういったスタイルのボードゲームというとターン制が主流なのですが、他プレイヤーと同時にミニチュアを動かしてゲームを進めていくんだとか。

そうなると気になってくる戦闘の処理方法ですが、ミニチュアの台座にLEDが内蔵されており、その光があたったら攻撃が可能となり、ACのカードの上に乗ったエネルギーを消費して武器を起動し、敵を破壊。ミニチュアゲームでは結構手間になる視線/射線の判定を、LED入りの台座で解決するというのはなかなか新しいアイデアで面白いですね。

武器は、威力は高いけどリチャージが遅いものや、じわじわ小さなダメージを与え続けるものなど様々な種類が用意されており、ミッションや対戦相手に合わせてカスタマイズする楽しさが味わえそうです。

『Armored Core RTS』はこちらのページで資金を募集中。基本セットは79ドル(送料別)で、2017年7月発送予定しています。

最終更新:7月21日(木)15時57分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。