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マンUが移籍金130億円でポグバ獲得へ、残すは手数料 英高級紙報じる

ISM 7月21日(木)9時29分配信

 フランス代表MFポール・ポグバ(23)の移籍について、マンチェスターU(イングランド)とユヴェントス(イタリア)が合意に近づいたようだ。英国、フランスなどの複数メディアが報じている。

 英高級紙『ガーディアン』が現地時間20日(以下現地時間)に報じたところによれば、マンUは移籍金9200万ポンド(約130億円)でポグバを獲得するという。ただし、そのほかに敏腕代理人のミノ・ライオラ氏側に最大1840万ポンド(約26億1000万円)の手数料を支払う必要があるとのこと。

 同紙によれば、マンUは19日にポグバ獲得に向けて8700万ポンド(約123億円)+インセンティブのオファーを出したが、ユーヴェ側がこれを拒否。翌日に2度目のオファーを提示した。

 商談成立へ、残すは移籍金の20%程度の額と言われているライオラ氏への手数料の支払い。マンUは当初、手数料の半額を支払うことで合意していたが、ユーヴェ側が、移籍の条件にマンUが全額負担することを挙げてきたとのこと。ユーヴェは当初、ポグバは1億ポンド(約141億円)以上のオファーが届いたときのみ売却する構えだったが、マンUが手数料を全額負担するのであれば、9200万ポンドのオファーを受け入れるとしている。

 マンUは、ポグバの肖像権獲得についても合意しており、選手へは1シーズンにつき420万ポンドを追加で支払う。これを含めると、同選手の週給は29万ポンド(約4100万円)になるようだ。

最終更新:7月21日(木)9時30分

ISM

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