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ペップ、古巣バイエルンに敗れるも手応え 「成長するためには失敗を」

ISM 7月21日(木)11時56分配信

 現地時間20日(以下現地時間)、バイエルン(ドイツ)とマンチェスターC(イングランド)による親善試合が行なわれ、ホームのバイエルンが1対0で勝利した。初陣で敗れたグアルディオラ監督だが、一定の手応えを掴んでいるようだ。クラブ公式HPが伝えている。

 ともに今季から新監督を迎えたチームの一戦は、76分のエズトゥルクのゴールが決勝点となり、バイエルンが勝利。アンチェロッティ新監督を迎えた同チームは、これでプレシーズンマッチ2連勝となった。一方、若手主体で臨んだマンCは、プレシーズン初戦で敗れている。

 昨季までバイエルンで3年間指揮をとり、今季からマンCを率いるグアルディオラ監督は試合後、記者会見で「私はとても満足しているよ。話していたプレーを、適当なときに見せることができたからね。どの相手と対戦していたかということも忘れてはいけない」とコメント。また、後半はインテンシティが高まったと話し、チームが始動してから2週間しか経っていないことを指摘した。

 同監督はさらに「バイエルンはどんなときも難敵だが、我々はもっと成長しなければいけないね。もっと多くのことを学び、成長するためには、バイエルンのようなチームと対戦する必要がある。このチームには多くの若手がいる。それはご覧になっただろう。彼らが見せてくれたものに私は満足している」と語った。

 マンCは今後、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)に臨み、25日にマンチェスターU(イングランド)と、28日にドルトムント(ドイツ)と対戦する。

 グアルディオラ監督は強敵との連戦を見据え、「成長するためには、失敗しなければいけない。2部や3部のチームと対戦しても、それはできないんだ。バイエルンのようなクオリティのあるチームと対戦ないと」と、強い相手との試合こそが、若いチームの成長を加速させる唯一の手段だと述べている。

最終更新:7月21日(木)11時57分

ISM

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