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マラドーナ氏、アルゼンチン代表監督に名乗り 無報酬でもと意欲

ISM 7月21日(木)11時58分配信

 アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が、同国代表監督に名乗りを上げた。報酬は不要と述べている。

 アルゼンチンはPK戦の末にチリに敗れた前月のコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)決勝後、ヘラルド・マルティーノ前監督が辞任。指揮官不在の状況にある。

 マラドーナ氏は2008年から2010年にも、アルゼンチン代表を率いた。2010年W杯ではチームを準々決勝に導いたが、同ラウンドでドイツに0対4と敗れ、その後退任した。

 同氏は「私がチームを立て直せるというのなら、喜んでやるよ。何もいらない」とコメント。無報酬でもアルゼンチン代表を率いる用意があると明かした。

 なお、マルティーノ監督の退任以降、後任候補にはマルセロ・ビエルサ氏、ミゲル・アンヘル・ルッソ氏、マルセロ・ガリャルド氏、ホルヘ・ブルチャガ氏、ネリー・プンピード氏らの名前が挙がっている。

最終更新:7月21日(木)11時58分

ISM

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