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<神谷浩史>ルーブル特別展の“マンガ”の迫力に圧倒 菜々緒モチーフの巨大絵もお披露目

まんたんウェブ 7月21日(木)15時28分配信

 人気声優の神谷浩史さんが21日、東京・森アーツセンターギャラリーで行われたルーブル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9 番目の芸術~」の記者内覧会に登場。同特別展で音声ガイドの声を担当している神谷さんは、涼しげな浴衣姿で現れ、「作品の持つ迫力に圧倒されてしまって、うっかり自分が音声ガイドを務めているんだと忘れて没頭してしまった」と作品群に感嘆。「作品の魅力がより伝わるように、どういう意図で作られたのかなど興味を持っていただける内容を、一生懸命伝えられるように声で表現させていただきました」と語った。

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 この日は、「イノサン」などで知られる坂本眞一さんが、同特別展の“ミューズ”に起用された女優の菜々緒さんを描いた絵も公開され、坂本さんと菜々緒さんのトークも実施。“ルーブル美術館に舞い降りた女神”をイメージして描いたという坂本さんは、「(菜々緒さんに)実際にお会いしたら本当に美しいので、もっと美しく描かなければいけなかったかなと猛省しております」と苦笑すると、菜々緒さんは「十分でございます。私もこんなに美しい女性になれるように日々努力しないといけないなと思いました」と照れつつ語る場面もあった。

 また、坂本さんが「描いている間は、ずっと菜々緒さんのことを考えながら描いていて、恋してしまいそうな勢いでした」と制作中を振り返って笑いながら明かすと、菜々緒さんは「照れますね」とにっこり。「そういうことを考えながら見ると、情熱だったり、思いが伝わってきますし、より一層作品への思い入れが強くなります」と感動を伝えた。

 ルーブル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9 番目の芸術~」は「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんや「孤独のグルメ」の谷口ジローさん、「ピンポン」の松本大洋さん、坂本さんら日本のマンガ家とBD(バンド・デシネ、フランス語圏のマンガ)作家らが“ルーブル”をテーマに創作した作品の原画や資料、映像などを展示する特別展。東京・森アーツセンターギャラリーで22日から9月25日まで開催される。 

最終更新:7月21日(木)17時42分

まんたんウェブ