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水森かおり“新潟白鳥ソング”で志村けんとの「紅白合体」望む声

東スポWeb 7月21日(木)10時13分配信

 演歌歌手の水森かおり(42)が19日、東京・渋谷区の新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」で行われた「にいがた観光特使 委嘱状授与式」に出席した。

 東京出身ながら、全国各地をモチーフにしたヒット曲が多い水森は「ご当地ソングの女王」と呼ばれる。3月にリリースした楽曲「越後水原」は、白鳥の飛来地として有名な新潟・阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)が舞台。その縁もあり、泉田裕彦新潟県知事から新潟の観光特使に任命された。

 水森の“神通力”が効いたか、田中清善阿賀野市長によれば、例年6000羽飛来している白鳥が今年は1万羽と、倍近く増えたという。

 水森もそれを聞いてうれしそうだったが、自身は独身だけに「“春”は来ないですね」と頭をかく。「白鳥の雄を…違うかな。(結婚を)狙いたいです」とジョークを飛ばしつつ、電撃婚に向けて意気込んだ。

 水森の決意の裏で、関係者の間では、大みそかのNHK紅白歌合戦で水森と大御所芸人・志村けん(66)のコラボが早くも期待されている。志村といえば、白鳥の首が股間からビヨ~ンと伸びたコスプレのコントが、鉄板ネタの一つだ。

「水森が今年出場すれば14年連続になる。2011年から年1曲ペースでリリースしている彼女にとって、今年の紅白は『越後水原』での参戦の可能性が濃厚。白鳥といえば、志村さんしかいない。水森が歌うバックで志村さんが白鳥のネタをやれば絶対に盛り上がる」(芸能関係者)というわけだ。

 志村が紅白に出場すれば、01年に「ザ・ドリフターズ」の一員として白組で出演して以来、15年ぶりとなる。

 志村はNHKの冠コント番組「となりのシムラ」に出演しており「NHKとの関係は良好。あとはお堅いあの局が水森とのコラボを実現できるか」と前出関係者は話した。

最終更新:7月21日(木)10時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。