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[芸能]映画「釜山行き」 公開初日の動員記録更新=85万9千人

聯合ニュース 7月21日(木)10時50分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会の統計によると、ヨン・サンホ監督の映画「釜山行き」(原題)が公開初日の20日に観客動員数85万8659人を記録した。

 韓国で公開された映画のうち、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」が4月に打ち立てた公開初日の最多観客動員記録(72万7901人)を更新した。

 「釜山行き」の初日の上映スクリーン数も過去最高の1567を記録した。これまでは、今年2月に封切られた韓国映画「華麗なるリベンジ」の1268が最多だった。

 俳優コン・ユと女優チョン・ユミが主演の「釜山行き」は、韓国が前代未聞の災害に見舞われる中、ソウル駅を出発した釜山行きの高速鉄道(KTX)に乗った人々の死闘を描いた。同作は第69回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に招待され、称賛を浴びた。

最終更新:7月21日(木)10時52分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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