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maxellからハイレゾ対応イヤフォン2モデルが新発売

CDジャーナル 7月21日(木)18時32分配信

 日立マクセル株式会社(maxell)が、ダイヤモンド以上の硬度を持つというグラフェン(Graphene)コート振動板を採用したカナル型インイヤーヘッドフォン「Graphene」シリーズから「MXH-GD200」(オープン価格 11,800円前後)と「MXH-GD100」(オープン価格 8,980円前後)の2モデルを8月25日(木)に新発売。

 高音質maxell製品の証であるシンボルマーク“m”が刻まれた「Graphene」では、業界初のグラフェンコート振動板を採用した新開発ドライバーユニットを搭載。軽量ボイスコイルとあわせ振動板の分割振動を抑制し、ひずみの少ないクリアな再生音を実現しているほか、高速レスポンスにより70kHzという超高域帯までの再生を実現し、精細なハイレゾ音源を余すことなく再現します。

 上位モデル「MXH-GD200」はステンレス合金とカーボン充填の高剛性ABS樹脂のハイブリッドボディを採用して不要共振を抑制。グランド信号を分離した4芯ケーブルの採用で、クロストークを低減し高精細で艶のある再生音を実現しています。下位モデルの「MXH-GD100」では、高剛性アルミニウム合金とABS樹脂のハイブリッドボディを採用し、不要共振を抑え、見晴らしのよい透明感のある再生音を実現。両モデル共に2つのバスポートを施し、力強く引き締まった低音再生を可能にしています。

最終更新:7月21日(木)18時32分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。