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独代表ゴメス、ベジクタシュ退団へ 軍事クーデターが原因か

ISM 7月21日(木)12時3分配信

 現地時間20日、ドイツ代表FWマリオ・ゴメス(31)が、政情不安を理由にベジクタシュ(トルコ)退団の意向を明かした。

 ゴメスは昨季、フィオレンティーナ(イタリア)から期限付き移籍でベジクタシュに加入。26ゴールを挙げて、チームの2009年以来のリーグ優勝に大きく貢献した。ベジクタシュは選手の残留を望んでいたが、ゴメスは「ここ数日のひどい出来事」により退団を決意。「政情不安が唯一の理由」と説明した。

 トルコでは先日軍事クーデターが発生。その際ゴメスはバカンス中だった。同選手はクラブやトルコの国との絆も強調しつつ、「平和的に政治的な問題が解決したら」、ベジクタシュで再びプレーしたいと述べている。(STATS-AP)

最終更新:7月21日(木)12時6分

ISM