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【投資のヒント】経済対策への期待が高まるなか上値余地のありそうな建設株は

ZUU online 7/21(木) 19:40配信

先月24日に英国のEU離脱決定を受けて急落し一時15,000円を割り込み年初来安値を更新した日経平均ですが、景気対策への期待やドル円が円安に振れたことなどから英国のEU離脱決定前の水準を回復し戻りを試す展開となっています。

そしてその経済対策に関しては本日の朝刊各紙では事業規模について、これまでの観測に対して倍増となる20兆円規模と報じています。

こうした報道を受けて公共投資への期待も膨らむなか今回は上値余地のありそうな建設株を取り上げてみました。具体的には建設株のなかから目標株価コンセンサスが株価を5%以上上回るものをピックアップしています。

例えばゼネコン大手の大林組 <1802> や清水建設 <1803> 、鹿島 <1812> では目標株価コンセンサスが株価を18%前後上回るほか、西松建設 <1820> では目標株価コンセンサスが株価を3割以上上回っています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:7/21(木) 19:40

ZUU online

チャート

大林組1802
1090円、前日比-2円 - 12/2(金) 15:00

チャート

清水建設1803
1052円、前日比-1円 - 12/2(金) 15:00

チャート

鹿島1812
802円、前日比-3円 - 12/2(金) 15:00