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TAMTAM、ニュー・アルバム『NEWPOESY』のリリースが決定

CDジャーナル 7月21日(木)18時32分配信

 本格的なルーツレゲエ / ダブを出自としながらも、そのフィーリングを軸にオーグメンテッド・ダブとも言うべき時代性とリンクするポップスを提示してきたバンド“TAMTAM”が、2014年の『Strange Tomorrow』以来約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『NEWPOESY』(PCD-24536 2,400円 + 税)を9月14日(水)にリリース。

 近年はクロ(vo, tp, synth)が吉田ヨウヘイgroupや入江 陽のフルバンド・セットに参加したことでも話題となっているTAMTAM。現在はクロ、高橋アフィ(dr, prog)、ともみん(key, cho)、ユースケ(g)というラインナップで活動中。近年はかねてより嗜好していたLAジャズやPBR&Bに通じる要素を強め、エッジィな感覚を持ち前のメロウな歌心溢れるポップセンスに落とし込んだ音楽性へと進化を遂げています。

 アルバムはメンバー4名に加え、溝渕匠良(b / TOURS, ex-SuizeiNoboAz)、荒井和弘(tb / DF7B)、宮坂遼太郎(per / メローイエローバナナムーン)も迎えて制作。発売に先駆け、YouTube(youtu.be/EbqcpekPRqQ)ではアルバムのトレーラーが公開されています。

最終更新:7月21日(木)18時32分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。