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蒼井優の待ち受けで幸せに?「アズミ・ハルコは行方不明」劇中グラフィティアート公開

映画.com 7月21日(木)19時30分配信

 [映画.com ニュース]蒼井優主演の映画「アズミ・ハルコは行方不明」のティザービジュアルがお披露目された。劇中で、携帯電話の待ち受け画面にすると幸せになるという都市伝説が広まっていく、主人公の顔のグラフィティアートとなっている。

 山内マリコ氏が2013年に発表した同名小説を、松居大悟監督のメガホンで映画化。国道沿いの寂れた町から、独身OLのアズミハルコ(蒼井)が姿を消し、捜索願のポスターが街中に張り出されるなか、そのポスターをモチーフにしたグラフィティアートが拡散されていく。ハルコの失踪前と失踪後、ふたつの時間軸を交錯させながら、現代社会に生きる女性の姿を描き出す。

 公開された画像は、若者集団「キルロイ」のメンバー(高畑充希、太賀、葉山奨之)が、ニューヨークの覆面芸術家バンクシーを真似て街中に拡散させたハルコのグラフィティアート。なお、4色で描かれた本ビジュアルうちピンクのステッカーが、現在発売中の前売り鑑賞券の特典として付属されている。

 「アズミ・ハルコは行方不明」は、12月に東京・新宿武蔵野館ほか全国で公開。

最終更新:7月21日(木)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。