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「ラウルやカシーリャスらが監督、メディアを操作していた」 元レアルDFが銀河系軍団の同僚を批判

ISM 7月21日(木)16時56分配信

 かつてレアル・マドリー(スペイン)でプレーしたブラジル人DFシシーニョが、同クラブのスター選手だった元スペイン代表FWラウル・ゴンサレス氏や、GKイケル・カシーリャス(現ポルト/ポルトガル)らを批判した。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間20日に伝えている。

 シシーニョは2006年から07年までレアルに所属。「銀河系軍団」と呼ばれるスター集団の1人としてプレーした同選手は、ブラジル『ESPN』に対し、スター選手たちがドレッシングルームをコントロールしていたと明かした。

 シシーニョは当時を振り返り、「グティ、(イバン・)エルゲラ、カシーリャス、(ミチェル・)サルガド、ラウルが中心人物だった」「彼らはドレッシングルームや監督、そしてメディアを操作していた」とかつてのチームメイトたちを批判した。

 また、「ロナウドが悪いプレーをしたら、新聞の一面はラウルの方が良かったと騒ぐのさ」と、レアルの主力だったスペイン人選手たちがメディアの報道も左右させていたと主張している。

最終更新:7月21日(木)16時59分

ISM

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