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田中の中4日心配なし!ジラルディ監督断言

東スポWeb 7月21日(木)11時20分配信

【ニューヨーク20日(日本時間21日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)は22日(同23日)に本拠地で行われるジャイアンツ戦の先発登板に向けブルペンで投球練習した。ノーワインドアップで11球、セットポジションから10球、全球種を交え計21球を投げた。

 この日もブルペン捕手がホームベースより前で構えた。前回の登板に備えたブルペン投球でも捕手に通常より前に座ってもらったが、この日はさらに前へ。低めのコントロールを強く意識しての投球練習だったようだ。

 田中の次回登板は中4日だが、前日、米メディアの間で好成績を残している中5日に変更するとの臆測が流れた。今季2度スポット先発したグリーン投手が3Aの試合で登板を回避した→22日に先発→田中は23日(同24日)にスライドという流れだ。

 これに対してヤンキースのジラルディ監督は前日の試合後に「可能性はあるが、今伝えることは何もない」と含みを持たせた。しかし、この日の試合前会見で「田中の登板はそのまま。何も心配していない」と断言した。

 22日の相手先発はエース左腕バムガーナー。ジラルディ監督やファンの期待に応え、登板間隔論争に終止符を打つためにも、田中は結果を出さなければならない。

最終更新:7月21日(木)11時20分

東スポWeb

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