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日本ハム大谷V弾!自己最多更新11号 「いってくれ」祈り通じた

デイリースポーツ 7月21日(木)7時0分配信

 「日本ハム9-3楽天」(20日、帯広の森野球場)

 五回。同点に追いつき、なおも2死一、三塁。日本ハム・大谷翔平投手(22)が内角直球に鋭く反応した。右腕をコンパクトにたたんで振り抜いた打球が右中間席へ飛び込むと、右手を突き上げ派手にガッツポーズした。「打った瞬間、いってくれと思ってました」。祈りが通じた決勝弾を無邪気に喜んだ。

 チーム85試合目で、14年の10本塁打をあっさり更新する自己最多の11号。変化球を待ちながらも内角球に鋭く反応した一撃だった。「読みは外れたんですけど。狙いが外れたときにしっかり対応することが大事」と技ありを強調した。

 地方球場は力を引き出してくれる。プロ入り後、投手としては地方で5試合に先発し4勝無敗と相性抜群。今季は打者としても絶対的な自信を持つ。

 「地方は風も分からないですし、感じもマチマチなんですけどね」と言うが、今季4試合に出場し16打数6安打8打点、2本塁打。この日は年に1度の帯広開催で、平日の昼間ながらスタンドは1万2294人でぎっしり。「これだけ集まってもらえて力になります」と、地元ファンの声援に感謝した。

 アーチ量産ペースを「(今年は)単純にヒットになる確率が高いので、その分ホームランになるチャンスが多い」と分析する。この冷静さ、余裕こそが、20本塁打到達の期待を抱かせる最大の要因だ。

最終更新:7月21日(木)7時30分

デイリースポーツ

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