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手倉森ジャパンがブラジルへ出発「メダルを取って帰ってきたい」

東スポWeb 7月21日(木)13時13分配信

 手倉森ジャパンは21日、リオデジャネイロ五輪の直前合宿を行うキャンプ地アラカジュ(ブラジル)に旅立った。

 羽田空港で取材に応じた手倉森誠監督(48)は、「五輪が盛り上がるかどうかはサッカーにかかっている。一発目なので」。

 開会式に先がけて行われる1次リーグ初戦ナイジェリア戦(8月4日=日本時間5日、マナウス)で、日本選手団の先陣を切る責任感を口にした。

 一方、主将のMF遠藤航(23=浦和)は「OA(オーバーエージ枠)とピッチ内外でコミュニケーションが取れた」とFW興梠慎三(29=浦和)、DF塩谷司(27=広島)、DF藤春広輝(27=G大阪)が合流したチームの一体感に手応えを感じている様子。「やるからにはメダルを取って帰ってきたい」とかねて目標に掲げる悲願に改めて意欲を燃やした。

 出発直前には移動をサポートする日本航空職員から花束を贈られ、壮行ムードのなかで決戦の地に向かった手倉森ジャパン。「一番最初に始まって一番最後に帰ってこれれば」と指揮官が口にしたように、1か月後にメダルを手に凱旋帰国を果たすつもりだ。

最終更新:7月21日(木)13時13分

東スポWeb

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