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新婚・上野樹里、薬指に指輪キラッ「おめでとう」に笑顔!

シネマトゥデイ 7月21日(木)20時19分配信

 女優の上野樹里が21日、都内で行われた映画『青空エール』完成披露舞台あいさつに結婚後初めて登場し、報道陣から「結婚おめでとうございます」と祝福されると、「ありがとうございます」と幸せそうな笑顔を見せた。そんな上野の左手薬指には、シルバーのリングが輝いていた。

【写真】見てるこっちも幸せ~!

 人気ロックバンドTRICERATOPSのボーカル和田唱と約半年の交際を経て、自身の30歳の誕生日翌日の5月26日に結婚した上野は、ひときわ大きな歓声を受けながら笑顔で登壇。

 吹奏楽部でトランペットを担当するヒロイン・小野つばさ(土屋太鳳)と、甲子園を目指す野球部員の山田大介(竹内涼真)のまぶしくて切ない “両片想い”を描いた本作で、吹奏楽部の顧問を務める教師・杉村容子を演じる上野は、「30歳になり、先生を演じるようになりました」と照れ笑いを浮かべながらあいさつ。

 これまで、映画『のだめカンタービレ』『スウィングガールズ』などで、ピアノやサックスといった楽器の演奏経験はあるものの、指揮を振るのは初めてだそうで、役づくりについては「演奏する全員を操って率いていかないといけない」ところが難しく、「一心不乱で自分自身との戦いという感じでした」と振り返った。

 この日は、土屋、竹内、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来、三木孝浩監督も出席。撮影中の苦労を明かす上野に対して、葉山は「(上野が)指揮を振ると緊張感が生まれて、みんな集中するので、あの感覚は樹里さんしか持っていない」と絶賛。土屋も「背中とか指とか動きとか目とかが、すごく格好良くて見とれます」とうっとりした表情を浮かべると、「すごく格好良くて可愛らしい方なので、樹里さんになりたかったです!」とまで語り、上野を喜ばせていた。(取材/錦怜那)

映画『青空エール』は8月20日より全国公開

最終更新:7月21日(木)21時46分

シネマトゥデイ