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「女神」菜々緒が芸術作品に!「まさか描いていただけるとは」

東スポWeb 7月21日(木)16時28分配信

 女優の菜々緒(27)が21日、東京・港区の森アーツセンターギャラリーで行われたルーブル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」(22日~9月25日)の記者会見に出席した。

 美術の殿堂であるルーブル美術館が「漫画」を「第9番目の芸術」として、東京で展覧会を開催する。フランスで漫画は「バンド・デシネ」として、1960年代からアートとして認識されている(同国では芸術の序列として建築、彫刻、絵画、音楽、文学、演劇、映画、メディア芸術がある)。

 菜々緒は同展をPRする「ミューズ(女神)」として起用された。

 夏らしい浴衣姿で登壇した菜々緒は「楽しんで見ることができます。私を通じて、たくさんの人に展覧会に来ていただきたい」とコメント。菜々緒は同展に出品した漫画家・坂本眞一(44)が描いた「ミューズ菜々緒」の絵には「まさか、私を描いていただけるとは…。うれしいです」と笑みを見せた。

 会見には展覧会に出品した日本とフランスの著名漫画家も出席。フランスのニコラ・ド・クレシー(49)は「定期的に日本を訪れているが何度も発見がある。広重や北斎は世界のインスピレーションの源です。私自身もここにいる漫画家に刺激を受けました」と開催に誇らしげな表情。谷口ジロー(68)は「この話をいただいたのは10年前。こういう形で実現できてうれしい」と話した。

最終更新:7月21日(木)18時26分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。