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観光列車「フルーティアふくしま」 JR東日本12月から郡山-仙台

福島民報 7月21日(木)12時40分配信

 JR東日本は12月から新たに東北線の郡山-仙台駅間で観光列車「フルーティアふくしま」を運行する。これまで磐越西線の郡山-会津若松駅間、東北線の福島-郡山駅間で運行してきたが、運行区間を仙台駅まで伸ばし乗客へのサービス向上を図る。
 JR東日本が20日に発表した「のってたのしい列車」の下期計画に盛り込んだ。フルーティアふくしまは県産フルーツを使用したオリジナルスイーツとドリンクのセットが車内で味わえる。土日を中心に10、11月は磐越西線の郡山-会津若松駅間で一日二往復、土日を中心に12月から来年2月までは東北線の郡山-仙台駅間で一日一往復それぞれ運行する。
 東北線の運行時刻は郡山駅午前9時55分発・仙台駅午前11時39分着と、仙台駅午後2時17分発・郡山駅午後4時31分着となる。
 この他、山形新幹線の福島-新庄駅間でリゾート列車「とれいゆ つばさ」を土日を中心に10月から来年2月まで、磐越西線の新潟-会津若松駅間で「SLばんえつ物語」を10月から11月にかけて運行する。詳細はJR東日本仙台支社または同社新潟支社のホームページで紹介する。

福島民報社

最終更新:7月21日(木)12時45分

福島民報

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