ここから本文です

ヤクルト・小川が“雨男”襲名に嘆き「来年は杉浦あたりかな」

東スポWeb 7月21日(木)16時34分配信

 ヤクルト・小川泰弘投手(26)は21日、神宮の投手練習で雨空を見上げて憂うつな表情を浮かべた。腰痛から約1か月ぶりに復帰登板を果たした20日のDeNA戦(神宮)では5回1/3を投げ、5安打3失点で今季5勝目はお預け。復帰即白星とはならなかったが、テンションが低いのはそのせいではない。実は今季、雨の中での登板が多く、そのうち1試合は中止になったことから、チームの“雨男”を襲名していたのだ。

「雨はテンション下がります。やっぱり投げたいじゃないですか」と自身の雨男っぷりを嘆く。

 もっともヤクルト投手陣では毎年“雨男”が出現し“雨男バトンリレー”が行われているとか。

「去年は山中さんで、今年は僕。来年は杉浦あたりかな」

 早くも後継者を指名した小川は、来年こそ“晴れ男”になれるか。

最終更新:7月21日(木)16時34分

東スポWeb