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小倉氏、HOWマッチの思い出語る

デイリースポーツ 7月21日(木)9時24分配信

 キャスターの小倉智昭氏が21日、フジテレビ系「とくダネ!」で、小倉氏の出世作となった「世界まるごとHOWマッチ」について、12日に亡くなった大橋巨泉さんの“鶴の一声”があったことを明かした。

 番組では、前日に続き、小倉キャスターが大橋巨泉さんとの思い出を披露。その中で、小倉氏の代表作となった番組「世界まるごとHOWマッチ」についても振り返った。

 当初は「兵ちゃん(石坂浩二)と、たけし(ビートたけし)がいるから、スタジオ盛り上がるから、オーソドックスにナレーションすればいい」と巨泉さんから言われていたというが、番組内で、リオのカーニバルの紙で出来た水着を、強烈な甲高い声で「HOWマッチ!」とやったことから、巨泉さんから「小倉はこれだ!」と指摘されたという。

 「今まで撮ったの全部撮り直せですよ。でも撮り直した後、他のナレーターの方もいらっしゃったのに『小倉一人で行く』と言ってくれたのが巨泉さん。そこからですもんね…」としみじみ。「巨泉さんのこと、話すと語り尽くせないこといっぱいある」と感謝した後、「さみしいけど、うるさいこと言う人がいなくなったからいいか、なんて一方では憎まれ口たたいてます。それでも巨泉さん、喜んでくれるかな」と“師弟”だからこそ言える言葉で締めくくっていた。

最終更新:7月21日(木)9時39分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。