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ナイツ塙にはなわ、エガちゃん忍者も 佐賀県が作った“朝食”の時代劇がカオスだけどお腹空いてくる

ねとらぼ 7月21日(木)11時29分配信

 佐賀県がはなわさん、塙宣之さん(ナイツ)、優木まおみさんなど同県出身のタレントを起用した時代劇「全米が、炊けた。 あさご藩 ~ a saga breakfast saga ~」をYouTubeに公開しました。過激な芸風で知られ、これまで自治体の動画に登場したことがなかった江頭2:50さんも出演しています。

【最後はエガ忍者が登場】

 佐賀県の食材のプロモーションを目的に制作されており、舞台は朝食を重んじる架空の藩「あさご藩」。はなわさん扮する遊び人が朝食を軽視した罪で城に連行され、おいしい食事を食べさせてもらい改心するという内容です。塙宣之さんが言い間違いでボケ倒したり、伊賀忍者、甲賀忍者ならぬ「江賀忍者(江頭2:50さん)」が暴れたりと、それぞれの芸風を活かしたシーンも。

 動画内には佐賀牛のしゃぶしゃぶ、唐津産の赤ウニを乗せたご飯など豪華なメニューが登場し、見ているだけでお腹が空いてしまいそう。特設サイトでは、それらのレシピが公開されており、いずれも10~20分程度で作れるとのこと。自宅でできそうなものがないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

最終更新:7月21日(木)11時29分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。