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体操・白井に釈迦如来パワー

東スポWeb 7月21日(木)16時47分配信

 釈迦如来のパワーで複数の金メダルだ。リオ五輪体操男子日本代表5人が20日、成田空港から事前合宿地であるサンパウロに向かった。

 エースの内村航平(27=コナミスポーツ)は「団体金メダルを取るために5人は必要な準備をやってきた。体調さえ整えば間違いなくいい演技ができる」と意気込みを語った。そんな内村と並んで活躍を期待されるのが五輪初出場の白井健三(19=日体大)。団体のほかに、床運動、跳馬と複数の金メダルの可能性があり、体操ニッポンの目玉と言っていい。

 本人は「楽しみたいですね」と大舞台でも全く意に介さないものの、やはりそこは人間。すがれるものなら何にでもすがりたくなるのか。この日、背負っていたリュックには目立つようにお守りが付けられていた。

「地元横浜にある総持寺のお守りなんです。白井家では30年間、毎年初詣に訪れていて、おそらくそこで買ったものでしょう。一度だけ参拝を怠ったときがあるんですが、その年は実家の“経済危機”だったそうですよ」(体操関係者)

 総持寺といえば、釈迦如来を本尊とし、故石原裕次郎さんが眠る寺としても知られる。五輪は運が左右すると言われるだけに、ここは釈迦如来の御利益にあずかろうとした!? 白井はすべてを力に変えて結果を残すつもりだ。

最終更新:7月21日(木)16時47分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。