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広島・大瀬良“神ってる”ブームに乗れず二軍落ち

東スポWeb 7月21日(木)16時47分配信

<中日7-6広島(20日)>“神ってる”ブームには乗れなかった。右肘内側側副靱帯部分損傷で出遅れていた広島・大瀬良大地投手(25)が20日の中日戦(マツダ)で今季初登板。しかし、3回4失点と結果を残せず、二軍降格が決まった。

 荷物をまとめるのに時間がかかったのか、球場を後にしたのは試合終了から1時間以上経過した午後11時35分。それでも大瀬良は「勝負の世界なので(二軍落ちは)しょうがない。時間をもらったとプラスに考えて、有意義な時間にしたい」と努めて明るく振る舞っていた。

 独走Vの切り札と目されていた大瀬良はチャンスを生かせなかったが、広島先発陣は両リーグトップの11勝を挙げている野村をはじめ、黒田、ジョンソン、岡田、戸田の5人が確定している。来週からは6連戦が3週続く日程で、先発6番手の座を福井、中村恭らが競うことになりそうだ。

最終更新:7月21日(木)16時47分

東スポWeb

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