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韓国外相 ASEAN関連会議に出席へ=北朝鮮問題など議論

聯合ニュース 7月21日(木)15時49分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は21日の定例会見で、尹炳世(ユン・ビョンセ)長官が24~26日、ラオスで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議に出席すると発表した。

 尹長官は24日の韓・メコン外相会議や25日の韓・ASEAN外相会議、26日のASEANプラス3(韓中日)外相会議に出席する。各国との協力関係を確認し、昨年末に発足したASEAN共同体との今後の協力方向について議論するという。

 また、26日には東アジア首脳会議(EAS)とASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に出席し、東アジアや世界の安全保障問題について意見交換する。

 会議に合わせ、主要国の外相との個別会談も調整している。趙報道官は「13カ国と個別会談、または懇談を行う方向で調整しており、例年より多くてタイトな日程になる」と伝えた。

 北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の参加国とASEANの27カ国・機関が加盟するARFは北朝鮮が参加する唯一の多国間協議で、今回は李容浩(リ・ヨンホ)外相が出席する見通しだ。南北のほか、米国、中国、日本、ロシアの6カ国協議参加国の外相が一堂に会し、個別会談や多国間会談を行うとみられる。北朝鮮核問題、南シナ海問題、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備など、域内の懸案をめぐりし烈な外交戦が繰り広げられる見通しだ。

最終更新:7月21日(木)17時34分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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