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「ウマ辛!」新作で酷暑を乗り越えろ…東京駅64か所+試食会76画像

レスポンス 7月21日(木)19時45分配信

東京駅のJR東日本エリア「エキナカ」とその周辺の飲食店64店舗による、都内最大級スパイシーグルメフェア「東京ウマ辛飯リレー」。8月1~31日の真夏限定のホットな“辛メシ祭り”では、64店65品の「辛っ」「うまっ」が試せるなか、「このフェア限定の新作もある」という。

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東京ウマ辛飯リレーの65品は、「チョイ辛」「ウマ辛」「ゲキ辛」の3カテゴリに分けられ、ユーザーの好みの辛さにあわせてメニューをチョイスできる。ゲキ辛は、担々麺をパスタに仕上げた「激ウマ辛!冷やし坦々パスタ」(ACORN)や、「激辛冷麺」(吾照里)。ウマ辛は、牛ホルモンを本格四川豆板醤で麻婆鍋に仕上げた「土鍋麻婆 マルチョウ」(もつ焼き 栄司)や、「メキシカンアボカドチーズバーガー」(HAMBURG WORKS)。チョイ辛は、「本ズワイガニのウマ辛ケジャン」(北海道バル 海)や「スパイシーチキン・ハバネロソース」(ワイン食堂 旅する子ブタ)といった具合。

今回の東京ウマ辛飯リレーにあわせて“激辛新作”を登場させたのは、ドンピエール東京エクスプレスカレーの「食べるスパイスカレー」、龍潭の「辛 タコライス」、天津飯店の「鉄鍋激辛麻婆豆腐丼」、日本酒スローフード 方舟の「栃尾揚げの神楽南蛮味噌ゆずこしょうおろしのせ」、HAMBURG WORKSの「メキシカンアボカドチーズバーガー」、餃子舗 みんみん(正式には王へんに民)の「激辛!!5倍!!塩麻婆豆腐」など。

8月の開催を前に7月20日、関係者向けの試食会が開かれ、カレーなどには「もともとスパイスをペースト状にしているものを、今回はそのままの状態、ホールで煮込んである。粒々の食感と、噛んだときに再び感じる、“違う辛さ”も楽しめる」というものもあった。

試食会に参加したメディア関係者のひとりは、「この、激辛!!5倍!!塩麻婆豆腐や激辛冷麺は口に含んだ瞬間から辛い。食べるスパイスカレーはスパイスの多彩な辛さが次々とやってくる感じ」と汗を拭きながら笑っていた。

会話も広がる激辛メニュー。全65品と試食会のようすを76枚の画像で並べたので、目で辛さを感じてほしい。

そして、都内最大級スパイシーグルメフェアを仕掛たのは、東京ステーションシティ運営協議会。同協議会は、JR東日本とそのグループ24社を会員とする団体で、「東京駅が街になる」なるコンセプトで設立。そのため、試食会を案内するスタッフのなかには、JR東日本社員もいる。

スタッフのひとりは、「夏の暑い時期に辛い食を好む人は“病みつき”になるようで、どれだけ試せるかっていうゲーム性も出てくるという。今後も、観光やビジネスで東京駅を利用する人や、出張客、グループ客にも楽しんでもらえるフェアを考えていく」と話していた。

この「東京ウマ辛飯リレー」では、参加店舗で対象メニューを注文すると、「東京ウマ辛飯リレー」オリジナルパッケージの「フーセンガム」が付く。さらに、パッケージで「あたり」が出ると、グランルーフで開催する「グランルーフビアラウンジ」で、指定のビール1杯がもらえる。

《レスポンス 大野雅人》

最終更新:7月21日(木)19時45分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。