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韓国陸軍トップ レバノン・UAEの自国部隊訪問へ

聯合ニュース 7月21日(木)16時12分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国陸軍トップの張駿圭(チャン・ジュンギュ)陸軍参謀総長が21~26日、レバノンに派遣している「東明部隊」とアラブ首長国連邦(UAE)で任務を遂行している「アーク部隊」を訪問する。陸軍が21日、発表した。

 張氏は24日まで滞在するレバノンで同国の総司令官と会談し、両国の軍事協力などについて意見交換するほか、東明部隊の活動への協力を要請する見通しだ。

 2007年7月に初めてレバノンに派遣された東明部隊は国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に加わり、南部の都市ティールでレバノンとイスラエルの休戦協定の履行を監視している。約800人が派遣されている。

 張氏はレバノン訪問後にUAEに向かい、同国の総参謀長ら軍幹部と会談し、両国の国防協力などについて議論する。

 11年1月からUAEに駐屯しているアーク部隊は約130人規模。UAEの特殊戦部隊への教育支援や合同訓練を実施しているほか、有事の際は現地の韓国人を守る。

最終更新:7月21日(木)19時24分

聯合ニュース