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剛力彩芽主演のドラマは明日から!「グ・ラ・メ!」新作読切が@バンチに

コミックナタリー 7月21日(木)15時10分配信

西村ミツル原作による大崎充「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」の新作読み切りが、本日7月21日発売の月刊コミック@バンチ9月号(新潮社)に登場した。

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「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」は2006年から2010年まで週刊コミックバンチ(新潮社)で連載されたグルメマンガ。日本の総理大臣に仕える「官邸料理人」に選ばれた女性シェフ・一木くるみが、世界中のさまざまな要人を相手に腕を振るう。新作読み切りは、官邸料理人の任を退いて世界中を旅していたくるみが、突然日本に連れ戻されるところから始まる。

なお剛力彩芽主演によるテレビドラマ版「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」は7月22日より、テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠にてオンエア。今号の@バンチには放送を記念し、くるみ役を務める剛力と、大崎との対談記事も掲載されている。

そのほか今号では、大須賀こすも「図書館の騎士団」が最終回を迎えた。単行本最終3巻は8月9日に刊行される。

最終更新:7月21日(木)15時10分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。