ここから本文です

靖国爆発音事件、韓国人の被告が控訴…懲役4年の一審判決に不服

WoW!Korea 7月21日(木)17時29分配信

昨年11月、靖国神社で爆発音事件を起こした韓国籍の全昶漢被告(28)が懲役4年とする一審判決を不服とし、控訴した。

 21日、日本メディアなどによると全被告は去る19日、建造物損壊罪などで東京地裁から懲役4年の実刑判決を言い渡された。しかし、全被告は同判決を受け入れられず、20日付けで東京高裁に控訴した。

 全被告は昨年11月23日、靖国神社の公衆トイレで火薬を詰めた金属パイプを燃焼させ天井を損壊、その後韓国に戻るも同年12月に日本に再入国し、約1.4キロの火薬を密搬入しようとして日本検察に拘束起訴された。全被告本人も起訴内容を認めている。

 これに関連し全被告の弁護側は「政治的目的はなく、テロ行為でもない」として執行猶予を要求したが、裁判長は一審判決で「人が自由に出入りできる場所での犯罪であり、危険性が高く悪質だ。犯行の事前調査をするなど計画性もある」とこれを棄却し、実刑を宣告した。

最終更新:7月21日(木)17時29分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。