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インド人青年と英国人数学者の友情映し出す「奇蹟がくれた数式」予告編が公開

映画ナタリー 7月21日(木)17時0分配信

実話をもとにした人間ドラマ「奇蹟がくれた数式」の予告編がYouTubeにて公開された。

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インドの事務員ラマヌジャンと英国人数学者ハーディという2人の天才の交流を描いた本作。“アインシュタイン並みの天才”と称されるラマヌジャンを「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテルが、ラマヌジャンの才能を見出したハーディを「リスボンに誘われて」のジェレミー・アイアンズが演じた。共演にはデヴィカ・ビセ、トビー・ジョーンズ、スティーヴン・フライの名が並ぶ。

予告編には、1通の手紙をきっかけにした2人の出会いや、身分も境遇も違う彼らがラマヌジャンの発見を証明するために奮闘する様子を収録。終盤にはFacebook創業者マーク・ザッカーバーグの「インターネットがない時代に、ラマヌジャンは、たった一冊のノートで世界を変えたんだ」というコメントが映し出される。なおオリジナルノート付きの前売り鑑賞券が上映劇場で発売中。

「奇蹟がくれた数式」は、10月22日より東京・角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国でロードショー。



(c)2015 INFINITY COMMISSIONING AND DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. (c)Richard Blanshard

最終更新:7月21日(木)17時0分

映画ナタリー