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劇場アニメ「BLAME!」監督は瀬下寛之、原作者・弐瓶勉が総監修務める

映画ナタリー 7月21日(木)19時11分配信

劇場アニメ「BLAME!」を、アニメ「シドニアの騎士」や「亜人」の瀬下寛之が監督することがわかった。

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原作マンガ「BLAME!」は、「シドニアの騎士」で知られる弐瓶勉のデビュー作。人類が違法居住者として駆除・抹殺される暗黒の未来を舞台にしたハードSFだ。アニメーション制作をアニメ「シドニアの騎士」シリーズと同様ポリゴン・ピクチュアズが担当する。さらにこのたび、弐瓶自らがシナリオやキャラクターデザインなどの総監修を務めることも明らかに。

同時に、本作のキービジュアル第1弾も到着。無限に増殖を続ける巨大な階層都市の探索者・霧亥(キリイ)をはじめ4人のキャラクターが描かれている。

また現地時間7月21日から24日にかけてアメリカ・サンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルに、同作スタッフの参加が決定。トークショーやサイン会に弐瓶や瀬下らが登壇する。

最終更新:7月21日(木)19時11分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。