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日馬富士、稀勢の里との2敗決戦に「十代から互いに稽古してきた」

デイリースポーツ 7月21日(木)21時30分配信

 「大相撲名古屋場所・12日目」(21日、愛知県体育館)

 横綱日馬富士(伊勢ケ浜)は関脇魁聖(友綱)を上手出し投げで下し、大関稀勢の里(田子ノ浦)とともにトップ10勝目(2敗)を挙げた。

 立ち合いで素早く左の上手を引くと、間髪を入れずに体を回転させ、右手で魁聖の左腕を抱え込みながら投げ技を決めた。支度部屋では「集中して取れた」と相撲内容に満足げだった。

 13日目(22日)に2敗同士で激突する稀勢の里戦に「十代から互いに稽古して上がって来て、こういう形で当たるのは楽しみ。お客さんが楽しめる相撲を取りたい」と意気込んだ。

最終更新:7月21日(木)21時33分

デイリースポーツ

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