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ノア・バームバック新作が明日公開、監督とキャスト4人のインタビュー映像到着

映画ナタリー 7月21日(木)20時58分配信

明日7月22日に封切られるロマンティックコメディ「ヤング・アダルト・ニューヨーク」。このたび本作の監督ノア・バームバックと、主要キャストのインタビュー映像がYouTubeにて公開された。

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ブルックリンを舞台に、世代やモラル、価値観の違う40代と20代の夫婦の交流を描いた本作。新作を8年間発表していない映画監督ジョシュをベン・スティラー、その妻コーネリアをナオミ・ワッツ、クリエイティブに生きる夫婦ジェイミーとダービーを、アダム・ドライバーとアマンダ・セイフライドがそれぞれ演じる。

インタビュー映像でスティラーは「ジョシュは成功を夢見ていて、自分が歳をとっているなんて考えもしないんだ」とコメント。ジョシュとコーネリアに近付いていくジェイミーを演じたドライバーは「ジョシュが仲間に入りたくなるよう、ある意味ではそそのかすんだ。おそらく意図的にね」と自身の役柄を分析する。

またワッツはバームバックの仕事ぶりについて「キャスティングだけじゃなく細かいところまで完璧よ」と絶賛。バームバックも「あのキャストで仕事ができて本当によかったよ」と賛辞を贈っており、本作について「すごく奇妙だけどみんな理解しやすい話だよ」と語っている。

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」は、東京・TOHOシネマズ みゆき座ほか全国でロードショー。



(c)2014 InterActiveCorp Films, LLC.

最終更新:7月21日(木)20時58分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。