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【MLB】上原が右胸筋の張りでDL入り、Rソックス指揮官はB.ジーグラーを守護神に

ISM 7月21日(木)11時17分配信

 ボストン・レッドソックスは現地20日、上原浩治投手を右側の胸筋の張りにより15日間の故障者リスト(DL)に登録した。

 上原は前日に地元で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦の9回に救援登板。先頭打者を見逃し三振に仕留めたが、右胸に違和感を訴え緊急降板していた。

 左ひざのケガで離脱しているクレイグ・キンブレル投手に代わり、レッドソックスのクローザーを務めていた上原。今季はここまで39試合に救援登板し、2勝3敗6セーブ、防御率4.50を記録している。

 なお、メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』によると、レッドソックスのジョン・ファレル監督は20日、今後は救援右腕ブラッド・ジーグラー投手を9回のマウンドに送ることになると発表したもよう。しかし、同サイトによると、ファレル監督はジーグラーがクローザーになると明言した一方で、左打者が続く状況では他の投手を起用することを示唆したという。

 36歳のジーグラーは、今季開幕をアリゾナ・ダイヤモンドバックスで迎えると、今月9日に行われたトレードでレッドソックスに加入。ここまで計39試合にリリーフして2勝3敗18セーブ、防御率2.61をマークしている。

最終更新:7月21日(木)11時17分

ISM

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