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【MLB】青木、メジャー復帰初戦で1安打1四球 マリナーズは一発でサヨナラ勝ち

ISM 7月21日(木)12時37分配信

 シアトル・マリナーズの青木宣親外野手が現地20日、チーム傘下3Aタコマからメジャーに復帰。地元で行われたシカゴ・ホワイトソックス戦に1番レフトで先発出場し、4打数1安打、1四球を記録した。

 先月24日にマイナー降格となった青木だが、およそ1カ月ぶりの出場となったこの日はリードオフマンとして起用された。第1打席はセカンドライナー、第2打席ではセンターライナーに倒れたが、5回の第3打席ではキャッチャーへの内野安打を記録。7回の第4打席では四球で出塁した。

 マリナーズは5対2で迎えた7回にマイク・ズニーノ捕手の3号2ランで2点を返すと、続く8回にはアダム・リンド一塁手が15号ソロを放ち、同点に追いつく。試合は5対5のまま延長戦にもつれこんだが、マリナーズは延長11回、1死走者なしで打席に入ったレオニス・マーティン外野手から一発が飛び出し、6対5でサヨナラ勝ちを収めた。

 決勝弾を放ったマーティンは「試合に勝ったときはいつも、勝ち方に関係なく気持ちいいものだ。でも、今日は素晴らしい気分だよ」とコメント。一方、初回に本塁打で先制しながら逆転負けを喫したホワイトソックスのロビン・ベンチュラ監督は「最初はホームランは味方だったが、最後は敵になってしまったな」と肩を落とした。(STATS-AP)

最終更新:7月21日(木)12時37分

ISM

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