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南谷真鈴が笑顔の凱旋会見 日本人最年少で7大陸最高峰登頂

オリコン 7月21日(木)15時9分配信

 日本人最年少で世界7大陸の最高峰登頂に成功した現役大学生・南谷真鈴(19)が21日、都内で凱旋会見を行った。大勢の報道陣を前に「ちょっと緊張しています」と初々しく話しながら「登頂した時は爽快感と満足感にあふれました」と快挙達成を笑顔で報告した。

【会見の様子】登頂時の服装を披露…早大生の南谷真鈴

 早稲田大学に在学中の南谷は、1996年神奈川県生まれの19歳。1歳半の時に父親の転勤でマレーシアに渡り、その後、上海や香港で12年間の海外生活を送った。「13歳の頃、学校の行事で登山した」ことがきっかけだといい「あっという間でした。一番印象的なのはエルブルズですね」と登頂時の写真を紹介しながら、感慨深げに振り返った。

 「まだ帰国したばかりだけど、友人とディズニーランドに行ってきました!」と話し、女子大学生の一面をのぞかせる一幕も。今後の目標を聞かれると「来年の3月頃に北極点に行くことです」と掲げ、同世代の若者たちへ「諦めないで夢に向かってチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

■南谷の7大陸最高峰登頂実績
2015年1月 アコンカグア(南アメリカ大陸)登頂
2015年7月 キリマンジェロ(アフリカ大陸)登頂
2015年12月 コジオスコ(オーストラリア大陸)登頂
2016年1月 ヴィンソン・マシフ(南極大陸)登頂
2016年3月 エルブルズ(ヨーロッパ大陸)登頂
2016年5月 エベレスト(アジア大陸)登頂
2016年7月 デナリ(北アメリカ大陸)登頂

最終更新:7月21日(木)17時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。