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弐瓶勉氏のデビュー作『BLAME!』劇場アニメ化 キービジュアル公開

オリコン 7月21日(木)12時0分配信

 『月刊アフタヌーン』(講談社)で1997年から2003年に連載された弐瓶勉(にへい・つとむ)氏のデビュー作『BLAME!(ブラム)』が劇場アニメ化される。20日、主人公の霧亥(キリイ)をはじめ4人のキャラクターを描いたキービジュアルが公開された。

 同作は人類が「違法居住者」として駆除・抹殺される暗黒の未来を舞台に、「階層都市」における探索者・霧亥の孤独で危険な旅路を描く。連載開始から20年の時を経て、今回初の映像化に至った。

 メガホンをとるのはアニメ『シドニアの騎士』『亜人』を手がけた瀬下寛之氏。総監督は原作者の弐瓶氏が自ら務め、シナリオやキャラクターデザインをはじめとしたクリエイティブディレクションの中核を担う。アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ。公開時期、キャストは今後明らかになる。

■公式サイト
http://www.blame.jp

最終更新:7月21日(木)12時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。