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『ドラゴンボールZ 復活の「F」』8・27地上波初放送

オリコン 7月21日(木)15時0分配信

 興行収入37億円超を記録した映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が8月27日、フジテレビ系『土曜プレミアム』(後9:00)枠でノーカット、地上波初放送されることが明らかになった。この日は、映画本編部分に加え、『ドラゴンボール超(スーパー)』(毎週日曜 前9:00※地域により放送日時は異なる)に登場する“未来”の青年トランクスからの目線で、フリーザとの歴代名戦闘シーンを振り返った特別版を送る。

『ドラゴンボール超』ビルスに似た新キャラの名は「シャンパ」

 破壊神ビルスとの闘い後、再び平和が訪れた地球にフリーザ軍の生き残りであるソルベとタゴマがドラゴンボールを求めて近づいていた。その目的は、軍の再起のためにフリーザを復活させること。宇宙史上最悪のその願いは遂にかなえられ、蘇ったフリーザは悟空たちサイヤ人への復讐をもくろむというストーリー。地球に新フリーザ軍が押し寄せ、悟飯、ピッコロ、クリリンらは1000人の兵士と激突。悟空とベジータは、フリーザとの宿命の対決へと挑むが、フリーザは圧倒的なパワーアップを果たしていた…。

 同局・野崎理プロデューサーは、この特別版について「誰もが知っている強敵・フリーザではありますが、今の10代、もしくはそれよりも若い世代の方は、そもそもフリーザがどのような敵なのかを知らないかと思い直しました」といい、「そんなフリーザを知らない世代に向けて、フリーザが復活する以前の話、つまり、最初にフリーザが地球に襲ってきた時の話をあらためて、新規作画で作り直し、皆さんにお届けすることに意味があると思いました」と力説している。

最終更新:7月21日(木)15時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。