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ベッキー、矢口、柴田…『ナカイの窓』がお騒がせ芸能人祭に?

オリコン 7月21日(木)17時32分配信

 タレントの矢口真里、お笑いタレントのアンタッチャブル・柴田英嗣 が、20日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に登場。世間を騒がせた“不倫”について率直に語った。

【写真】矢口真里の結婚会見、「浮気では泣かさない」と言われたが…

 この日は、6人の覆面芸能人の正体を中居が当てる新企画“覆面の窓”。何も知らないはずの中居正広は、前半確信に満ちた表情でまさかの誤答を連発するも、後半はそれも計算だったかと見紛うほど、勘の冴えを見せる展開に。

 まず冒頭、「以前レギュラー番組で共演していたけど、今はしていない」というヒントで、勢い良く「ベッキー!」とトボけた中居。後半で判明したその覆面の正体は、野球番組『たまッチ!』(2007年~、フジテレビ系)で中居と共演、つい先月、ファンキー加藤と元妻のW不倫が原因で離婚した柴田だった。

 2010年に別の女性問題で一時休業に追い込まれたが、「そのときも楽屋で2人きり、(中居に)いろいろ相談に乗ってもらってたんですよ」と明かす柴田に、中居は「今も大変だな。でもカッコ良かったよね、記者会見。今度俺も何かあったらフォロー頼むね」とお願い。「いや、めちゃくちゃやりますよ! 何度も助けられてるから」と話す2人に、ゲストMCの山里亮太が「別に彼は記者会見のプロじゃないですから」とツッコミを入れる一幕も。

 続いて覆面をした矢口を「人の話をちゃんと聞いてよく頷いている」という点で、現在“アモーレ”長友佑都選手との交際が話題の平愛梨と盛大に勘違い。好感度の差から「出にくい……」と恐縮する矢口だったが、不倫と離婚の裏事情を語り、率直に反省。山里が、中居を勘違いさせた共通点を指摘すると、中居は「根はいい子だってことだ、続けたほうがいいよ」とアドバイスした。

 番組には他に、IMARU、バイキングの小峠英二、スピードワゴンの小澤一敬、KABA.ちゃんが登場。90年代後半にSMAPの振り付けを担当していたKABA.ちゃんは、「中居さんの本当に怖い顔を知っている」と、エンタテインメントのプロとしての意識の高さと気遣いを明かし、MC中居のさまざまな側面が明らかになる新企画となった。
(文/坂戸希和美)

最終更新:7月21日(木)17時32分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。