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岩手県ゆるキャラ・そばっち、神対応で県産食材をアピール

オリコン 7月21日(木)19時5分配信

 岩手県のご当地キャラクター・そばっちと、2016いわて純情むすめのメンバー・野崎玲奈さんが21日、東京・六本木のオリコンに来社。27日から8月14日までANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」で開催予定の岩手県産食材を使った『岩手の食材づくしフェア』をアピールした。

【写真】プレゼントを渡すいわて純情むすめ・野崎さん

 そばっちは岩手で人をもてなす象徴といわれる「わんこそば」と、同県が国内生産量日本一を誇る漆を使った「漆器」の2つをかけ合わせたキャラクター。雑穀をモチーフにしたこくっち、豆腐をモチーフにしたとふっち、ずんだもちをモチーフにしたおもっち、うに丼をモチーフにしたうにっちとともに“わんこきょうだい”として、県内外のイベントで活躍している。漆らしくつやつや光る頭部とつぶらな瞳に、わんこそばを食べる時の前掛けをイメージした背中のリボンがとてもキュートだ。

 その愛らしさから社内にもファンが多く、ちょこちょこと歩きながら登場すると「可愛い~!」と歓声。野崎さんが『岩手の食材づくしフェア』についてPRしたあと、そばっちのぬいぐるみがプレゼントされると、「欲しい!」とあちらこちらから声があがった。社員との記念撮影や握手を終え、名残惜しそうなそばっちは、何度も振り返りながら「『岩手の食材づくしフェア』をよろしくね~」と言わんばかりに手をフリフリ。その姿に女性スタッフだけでなく、男性もメロメロになっていたようだ。

 『岩手の食材づくしフェア』は、東日本大震災の被害による県産食材の風評被害からの信頼回復と岩手県のファンづくりを目的に実施。本州最大の面積を誇る県だけあって、豊富な自然を武器に高品質でバラエティ豊かな食材の産地となっており、3つ星シェフ、ピエール・ガニェール氏が自ら現地に足を運び、感銘を受けたことから今回のフェアが実現したという。脂肪分が少なく赤身肉の食感と肉の旨味を楽しめる「短角和牛」や温泉を利用した床暖房で温度管理する「ほろほろ鳥」、日本名水百選に選ばれた金沢清水で育った「八幡平サーモン」をはじめ、岩手県の様々な食材を使った料理を楽しめる。

最終更新:7月22日(金)9時47分

オリコン