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CODE-Vがカラオケパーティーでファンと大盛り上がり&アカペラで新曲も披露

BARKS 7月21日(木)23時17分配信

7月8日(金)、東京・五反田のビッグエコー五反田東口駅前店で、CODE-Vがカラオケパーティーを開催した。カラオケで美声を披露し、ファンとともにカラオケの採点機能でバトルを楽しんだほか、7月27日に発売予定の新曲もアカペラで披露、その美しいハーモニーでファンを魅了した。

韓国出身のCODE-Vは、2012年以降は日本を中心に活動中だ。ただ、2013年末からは兵役のためメンバーが次々に活動を中止して帰国、一時期は新メンバーのウシクとテフンの2人だけで活動していたこともある。しかし今年に入ってサンウとナロ、そしてルイの3人が相次いで復帰。新たな5人編成となって活動を始めたところだ。

そんなCODE-Vと一緒にカラオケを楽しもうというのが、第一興商の協力で開催されたこのパーティーだ。この日は、事前にカラオケ店舗でCODE-Vの曲を歌って応募したファンの中から、抽選で選ばれた28人が招待された。CODE-Vはイケメンヴォーカルグループであるだけに、客席の多くを占めているのは若い女性。CODE-Vが登場すると、全員が熱い拍手と歓声で彼らを迎え入れた。

最初に5人は一列に並んで挨拶。それぞれが“よろしく!”、“ようこそ”と一言ずつ発するたびに大きな拍手が沸き上がる。そしてウシクは定番の挨拶、“皆さん、今日も明るく楽しく、僕…”まで言うと、客席全員がすかさず“ウシク!!”と大きな声でコール。のっけからみんなテンションが高い。つい最近復帰したばかりのルイが“カラオケは、以前代々木に住んでいたときはみんなで行くこともあったけど、除隊してからは今日が初めて。みなさんと楽しく過ごしたい”とコメントすると、会場はあたたかい拍手に包まれた。

まずは、CODE-Vのメンバーが好きな曲を歌う“カラオケタイム”からパーティーがスタート。最初にナロが“以前ライヴでも歌ったことがある、僕の十八番”と言ってEXILEの「Ki・mi・ni・mu・chu」を選曲。ナロはリラックスした雰囲気でノリノリに身体を動かしながら、軽やかに歌い上げた。

続いてルイが“ナロの後に歌うのはプレッシャーだけど、カラオケに行くとよく歌う曲を”と小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」を選曲。ルイの高音のよく伸びる歌声は力強く、感情がよく込められていて、客席全体が一体となって盛り上がった。

2人が1曲ずつ歌ったところで、次はお客さんも参加する“リアル・ガチバトル”。2組に分かれてカラオケで「Spring Love」を歌い、採点機能で点数を競うカラオケバトルだ。CODE-Vのメンバーはサンウ、ルイ、テフン組と、ナロ、ウシク組に分かれ、それぞれの組に客席から抽選で選ばれた女性が二人ずつ参加。5名対4名の対決となった。まず歌ったのはサンウ、ルイ、テフン組。初めはメンバーが1フレーズずつ歌い、Bメロからはお客さんが参加。一人目の女性は普段カラオケで歌いなれているようで、声がよく出ているしとてもパワフルな歌声だ。もう一人は抑揚の効いた丁寧な歌い方で、二人とも大きな拍手を浴びていた。採点結果は94点台と、かなりの高得点を叩き出した。

続いてナロ、ウシク組。こちらは先ほどとは逆にお客さんから歌い始めた。二人とも安定した歌いっぷりで、やはりとても上手い。そこにナロがハーモニーを重ねると、客席からは大歓声が沸く。サビの掛け合いもバッチリ決めたが、採点結果は93点台。相当な高得点だが、わずかの差でサンウ、ルイ、テフン組の勝利となった。勝ったチームに参加した二人のお客さんに待っていたのは、自分の携帯電話で好きなメンバーとの2ショット撮影というプレゼント。二人はそれぞれナロ、ルイを指名して、満面の笑顔でポーズを決めていた。

その後は、再びCODE-Vのカラオケタイム。“何が聴きたいですか?”とリクエストを募ると、客席からは「約束」や「世界中が敵になってもきっと君を守りぬくから」、「Addiction~君なしには、生きられない」など様々な曲名が飛び出したが、“実は決めてきた曲があるんで、それを歌います”とナロ。そして「君がくれたもの」が選曲されると大歓声が上がった。曲が始まると、メンバーそれぞれがマイクを受け渡しながら美声を響かせる。途中からは客席を回ってお客さんにもマイクを渡し、多くのファンが熱唱。続いてしっとりとした曲「代々木」はメンバーだけで歌うはずだったが、サビではやはり全員で大合唱となり、大いに盛り上がった。

そしてパーティーの最後には、7月27日に発売予定の11thシングル「君といた夏」のサビ部分をアカペラで披露。CODE-Vらしい、やわらかく優しいハーモニーに、会場にいた全員がうっとりと聴きほれていた。リリース前の新曲をアカペラで、しかもこんな至近距離で聴けるというのは、この日集まったファンにとってなによりうれしい瞬間だっただろう。

【CODE-V ミニ・インタビュー】

――今日のカラオケパーティーはいかがでしたか?

ウシク:こういう機会はなかなかないので、今日はみなさんと一緒に楽しく過ごせました。仕事ではなく遊びで来たみたいに楽しめました。

ルイ:CODE-Vを好きでいてくれる人たちと、家族みたいな感じで触れ合うことができて、ホントに楽しかったです。

テフン:みんなでカラオケに遊びに来たみたい。みなさんと近い距離で楽しめてうれしかったです。こういう機会を作ってくれてありがとうございます。

ナロ:カラオケのDAMには僕らの曲がたくさん入っていてうれしいですね。ファンのみなさんもたくさん歌ってくれているみたいでありがたいです。

サンウ:ホントに楽しかったし、これからもこういう機会を増やしていきたいですね。ファンの人たちとの素晴らしい思い出ができました。今回はお客さんと一緒に歌えたので、それも楽しかったです。

――新たな5人体制になりましたが、うまくいっているみたいですね。

テフン:僕が加入したときは、ここにいるお兄さんたちはみんな帰国していて、3人とか2人とかで活動していました。でも今は、頼りになる先輩が3人も増えた。5人になってスキルアップしたところも色々あるので、今の体制はとてもいいと思います。

ルイ:僕は最近まで軍人として働いていたので、正直に言うと日本での生活、活動にまだ慣れていないところもあるんです。でも、先に復帰したナロ、サンウと、2人で頑張ってくれてたウシク、テフン、彼ら4人が僕を支えてくれてるんです。だから僕も、CODE-Vをもっとたくさんの人に知ってもらえるように、これからまた頑張っていきたいです。

ナロ:リーダーが真面目とか、末っ子が甘えん坊でふざけるとか、それぞれのキャラクターはあるんですけど、たとえばステージでは、誰かがボケれば誰かがツッコむというように、状況に応じて自然に役割ができてくるんです。この5人はいいバランスになってますね。

――今日はカラオケのイベントでしたが、普段カラオケには行きますか?

全員:行きます!

ナロ:歌うのはもう色々、CODE-Vじゃない曲のほうが多いですね。色々なジャンルの色々な曲です。

――CODE-Vは、日本全国色々なところに行ってイベントをやってきましたね。その中で印象に残っていることは?

ルイ:47都道府県全部に行きましたけど、最後に行った島根のイベントが印象に残ってますね。その日は僕の誕生日だったんで、みなさんがサプライズでお祝いしてくれてうれしかったです。

サンウ:日本中どこへ行っても食べ物はおいしいですよね。個人的には香川のうどん。好みに応じたものを自分で入れて作るようなうどんがあって。あれが印象に残ってます。

――7月27日には、この5人になって初めてのシングル「君のいた夏」がリリースされますね。

ナロ:新加入のウシクとテフン、この若い2人と一緒にやるのが決まったときは、年齢差をどう埋めていけばいいかを色々考えました。でもルイが戻ってきてから、5人のバランスがすごくよくなってるんです。だから、この曲もすごく楽しく歌えました。

――優しく美しいハーモニーが印象的なバラード。とてもCODE-Vらしい曲ですね。

ルイ:そうですね。CODE-Vといえばコーラスというイメージだと思いますし、もちろん僕らはハモるの大好きです。ただ、これからは色々なジャンルに挑戦して、今まで歌ったことのないような曲にもチャレンジしたいと思っています。

――美しいハーモニーを作る秘訣は?

ウシク:歌詞の世界観に入り込むのが重要だと思うんですけど、それぞれ歌詞の解釈が違うこともあるので、5人でよく話し合うようにしてます。

サンウ:普段から、誰かが歌い始めると誰かがハモる感じなんです。だから自然に自分が歌えるパートがわかってくるし、それが練習にもなってるんだと思います。

――これから8月まで、ライヴやストアイベントが続きますね。見どころは?

ウシク:僕はこの中で一番日本語が上手くて、MCだけでもみなさんを楽しませることができると思います。

ナロ:自分で言うなよ!(笑)

――ではファンのみなさんにメッセージを。

ルイ:僕たちは、日本語で歌ってみなさんの心に響くような、J-POPとして歌を聴いてもらいたいんです。だから日本語をちゃんと勉強しています。歌もパフォーマンスも完璧なところを目指して、これからも頑張っていきます。

テフン:もうすぐソル先輩が戻ってきてCODE-Vは完成形になりますが、それまでこの5人で頑張ります。僕たちはこれからも、ファンのみなさんと一緒に色々なことをやっていきたいと思いますので、応援してください。

11th Single 「君といた夏」
【初回生産限定盤】
2016年07月27日 Release

■初回生産限定盤A
CD+DVD(MUCD-9101) ¥1,700(TAX IN)
【収録曲】
<CD>
1. 君といた夏
2. LITTLE MAMA
3. サヨナラ向日葵 (ルイソロ曲)
<DVD>
1.「君といた夏」Music Video
2. MVメイキング、オフショット
11th Single 「君といた夏」【通常盤】

■通常盤
CD (MUCD-5330) ¥1,080(TAX IN)
【収録曲】
<CD>
1. 君といた夏
2. LITTLE MAMA
3. サヨナラ向日葵 (ルイソロ曲)

ライブ・イベント情報
<CODE-Vミニライブイベント2016 Summer>
【東京】
■日時:7月23日(土)
1回目 [開場]10:00 [開演]11:00
2回目 [開場]16:00 [開演]16:30
■会場:ベルエポック美容専門学校 第2校舎ホール
http://www.belle.ac.jp/concept/access
※整理番号順入場(自由席+お立ち見)

【福岡】
■日時:7月29日(金)
1回目 [開場]12:00 [開演]13:00
2回目 [開場]16:30 [開演]17:30
■会場:レソラNTT夢天神ホール(レソラホール)
http://resolatenjin.jp/hall/access/
※全席指定

【大阪】
■日時:7月30日(土)
1回目 [開場]11:00 [開演]12:00
2回目 [開場] 16:15 [開演]17:00
■会場:クレオ大阪南 ホール
http://www.creo-osaka.or.jp/south/access.html
※全席指定

【愛知】
■日時:8月6日(土)
1回目 [開場]11:00 [開演]12:00
2回目 [開場]16:00 [開演]17:00
■会場:南文化小劇場
http://www.bunka758.or.jp/scd06_access.html
※全席指定

【福島】
■日時:8月11日(木・祝)
1回目 [開場]11:30 [開演]12:15
2回目 [開場]15:45 [開演]16:30
■会場:エスパル福島5F ネクストホール
http://www.s-pal.jp/fukushima/access/
※整理番号順入場(自由席+お立ち見)

<インストアイベント>
7月24日(日)
タワーレコード渋谷店 4F
【じゃんけん特典会】
1.ウシク&テフン13:45 ~
2.サンウ&ナロ&ルイ15:00 ~

8月7日(日)
新星堂イオン八事店 店内イベントスペース
【じゃんけん特典会】
1.ウシク&テフン13:00 ~
2.サンウ&ナロ&ルイ14:45 ~

7月31日(日)
HMVグランフロント大阪 店内イベントスペース
【じゃんけん特典会】
1.ウシク&テフン12:00 ~
2.サンウ&ナロ&ルイ13:45 ~

8月10日(水)
山野楽器銀座本店7FJamSpot
【LIVE&私物サイン会(メンバー全員)】
1回目/14:30~ 2回目/ 18:00~

<ドラゴンフェスティバル2016>
2016年7月16日(土)
ナガシマスパーランド 芝生広場
開場9:45 開演11:15 終演21:00
オフィシャルサイト http://drafes.jp/

<きみだけLIVE presents BURN-UP>
2016年8月4日(木)
豊洲PIT
開場16:30 開演17:30
【出演】X4/Apeace/XOX/CROSS GENE/
CODE-V/ブレイク☆スルー×KUNTA 他
Official HP http://burn-up.jp/
Twitter https://twitter.com/BURNUPofficial

最終更新:7月21日(木)23時17分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。