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18、19歳の選挙意識解説 宮大で協定基づき記者授業

宮崎日日新聞 7月21日(木)11時51分配信

 宮崎市・宮崎大地域資源創成学部で20日、宮崎日日新聞の記者が自身の書いた記事を解説する授業があった。19日に締結した、同学部と本紙の包括的連携協定に基づく記者派遣の第1弾。報道部の草野航記者(30)が、参院選で初めて有権者となった18、19歳150人を対象に実施したネット意識調査から、若者の政治への関心の高まりや投票率を読み解いた。

宮崎日日新聞

最終更新:7月21日(木)11時51分

宮崎日日新聞