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7年ぶりにスーパーJカップが復活!1回戦で5団体が敗退!

バトル・ニュース 7/21(木) 6:30配信

 20日、後楽園ホールにてジュニアのオールスター大会となる『SUPER J-CUP2016』が開幕した。

 『SUPER J-CUP』は1994年に両国国技館にて第1回が開催され、団体の枠を超えたジュニアの祭典として話題となったが2009年以降は開催されていなかった。久々の復活に新日本プロレス、ROH、プロレスリングNOAH、全日本プロレス、KAIENTAI DOJO、DRAGON GATE、CMLL、琉球ドラゴンプロレスリングの8団体と、Los Ingobernables de Japon、鈴木軍、CHAOSの3ユニットが参加。

 この日は1回戦8試合が行われ、梶トマト(K-DOJO)、グルクンマスク(琉球ドラゴン)、青柳優馬(全日本)、Eita(DRAGON GATE)、ティタン(CMLL)、BUSHI(Los Ingobernables de Japon)の5団体1ユニットが敗退し、8月21日に有明コロシアムで開催される決勝トーナメントでは『獣神サンダーライガー(新日本)vsタイチ(鈴木軍)』・『KUSHIDA(新日本)vs拳王(NOAH)』・『田口隆祐(新日本)vs金丸義信(鈴木軍)』・『ウィル・オスプレイ(新日本/CHAOS)vsマット・サイダル(ROH)』の4試合が決定。

 メインで石森太二に勝利したKUSHIDAは「プロレス界、ジュニアの顔にKUSHIDAがなります!」と優勝宣言をおこなった。

最終更新:7/21(木) 6:30

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