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SKE48・松井珠理奈初主演ドラマ『死幣』戸次重幸演じる刑事のキャラ変に「刑事さん怪しい」の声

E-TALENTBANK 7月21日(木)17時30分配信

7月20日(水)深夜にTBS系ドラマ「死幣」の第2話が放送され、ある主要登場人物の唐突な“キャラ変”に視聴者から多くの反響が寄せられた。

今月13日からスタートした新ドラマ『死幣』は、「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が次々と不可解な死を遂げる……という本格ホラーサスペンス。女子大生・南由夏(松井珠理奈)を取り巻く人々が「死幣」の呪いによって不可解な死に見舞われるなか、由夏と刑事の若本(戸次重幸)は“ある法則性”に気づく。果たして由夏は死の運命から逃れることが出来るのか?

第1話では由夏の友人が謎の死をとげ、その場に居合わせていた由夏が刑事の若本に犯人の疑いをかけられてしまう。しかし、第2話で由夏が“未来を予知したビジョン”を見ることができる特殊能力があることを明かして疑いを晴らすと、若本は変死事件の解明のため力を貸して欲しいと協力を願い出た。

その後、ゼミの先輩・川辺(白洲迅)の“ビジョン”を見てしまった由夏は、すぐに若本に連絡。合流した2人は競技場で槍投げの練習をする川辺のもとに駆けつけるが……という、かなりスリリングかつミステリアスな展開で視聴者を惹きつけた。

そんな第2話の放送後、SNSでは「死幣、、怖すぎる、、観てて鳥肌たってくる」「とうとう川辺先輩にも死幣が。。。」「それにしても刑事さん怪しい…」「刑事さんさ、味方…ですよね…?!」など、若本刑事の“変貌ぶり”に反響の声が寄せられていた。

なお来週放送の第3話では、奨学金で大学に通いアルバイトをしながら家族を養う由夏の親友・一恵(吉岡里帆)にも、残酷な“死幣”の手が忍び寄る気配が……。見えざる恐怖の連鎖に由夏たちはどう対処していくのか? 今後の展開から目が離せない。

最終更新:7月21日(木)17時30分

E-TALENTBANK